せっきー

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高岡の奇祭。

皆さんのお住まいの所には、独特の習俗をもった、風変わりな祭、いわゆる「奇祭」はございますでしょうか?「ある、ある。」そんな声が聞こえてきそうですが、これからシーズンに開催される、高岡市の奇祭を三つご紹介しましょう。今週末からのお祭りもあります。ぜひ行ってみてください!①つくりもん祭り(9月23日~24日) 野菜や果物等を用いて人形などを作り市街地各所に飾り、五穀豊穣を祈願する素朴で趣向を凝らした福岡町を舞台とした奇祭(Wikipedia) 結構細かい作業だと思われます。大作には正直感動します。②中田かかし祭り(9月23日~24日) 町中にクスっと笑えるかかしがズラリ。カオスな空間がたまらなく心地よい中田を舞台とした奇祭 芸術!センス♬ という言葉が正直苦手な私にとってドンピシャな祭り。この感じは病みつきになります。③万葉朗唱の会(10月5日~7日)  万葉集全20巻4,516首を、三昼夜かけて歌い継ぐという奇祭
 私は、深夜3時枠、また土砂降りの中など、いろんなシチュエーションで朗唱した経験があります。体力的に最近は昼枠ですが、今年も欠かさず出場しますw やばいっ!一番紹介しないといけないお祭りを忘れていました。そうっ!高岡大仏まつり!お身ぬぐいは、事前に申し込まれた方だけですが、一年に一回、『誰でも』この日だけ、『無料で』大仏さんの台座に上がれます!なんといっても、魅力POINTは、大仏さんをBIGスケールでご覧いただけること!(以下の写真の感じです。)だいぶつ朝食堂を食べて、その流れでお祭りへLet’s Go!

Jリーグチップス

25年前といえば、私はまだ小学生。その頃は、母校にも児童が今の2倍くらいいて、単独でのサッカーチーム編成が可能でした。自分は5年生からサッカーを始め、クラスの同級生と一緒にサッカーを楽しんでいました。体が大きいのを理由に、当初はキーパーのポジションだったのですが、コロコロシュートを取り損ねたり、相手が突っ込んできたら、怖くて棒立ちになり、結局ゴールを決められたりと、キーパーとしての素質が無かったせいもあってか、一年もせずに、ポジションはディフェンダーに代わっていました。ただ、このポジション変更は自分には合っていてラッキーでしたね。ゴールキックをセンターライン近くまで蹴飛ばし、得意げだったことを今でも覚えています。・・そんな時代。どこのスーパーにも置いてあり、こぞって子どもたちが買いあさった商品こそが、「Jリーグチップス」選手とかチームのマスコットが写ったカードが入ってるんですよね。よく出るカードは、「またかよぉ~オイッ。」ってなるし、レアカードが出たらヨシッ!ってなる。チップスをほぼ毎日食べていたので、特典であたる緑色のカードホルダーなんかも何冊も増えちゃって。いや~懐かしい。その時々の断捨離によって、過去の記憶を呼び起こすアイテムは一掃され、自宅に残っていないのが残念ですが、、(まっどうしても欲しければ、メルカリで買い直します。)さて、ここまで書いてきましたが、こんな記事を書くきっかけを与えてくださったのは、昨日ご来店いただきましたお客様。なんと、「群馬県」から。ということで、「なぜ高岡へ?」例外なくいつもの質問を聞きましたところ、、、『ザスパクサツ群馬を応援しに富山入り』したとのことでございました。自分は、Jリーグ黄金時代に、富山県総合へ清水エスパルスの試合を見に行き、グッズなんかも買って相当楽しかったということを覚えています。しかしながら、それ以後、サッカー観戦とは無縁。本日のお客様からは、サポーターの醍醐味、ワクワク感がすごく伝わってきて、「スポーツ観戦って、いいなぁ~」と思った朝のひと時でございました。出会いに感謝。